主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

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お子さまがどんどん話をしてくれる、3つの「聞き方」

こんばんは。
山田亜希子です。


「子どもが何も話さない」


小さいうちは
「ママ、ママ」と
いろんなことを
話してくれたお子さまが。

年齢が上がるにつれて
少しずつ無口になり。

いつの間にか
用事がある時しか
話しかけないようになる。

よく耳にする話ですよね。


5年くらい前までは
私もこんな不安を
抱えていたのですが。

中学生になった今でも
暇さえあれば
私と何かを話してる。

そんな娘に育ちました。


「最近の子どもは
みんなこんな感じなの?」
と思って。

何人かのママ友に
聞いてみたのですけれど
そうでもないみたい。


「じゃあ
何かポイントがあったの?」

よく考えてみたら
「ポイント」は
ちゃんとありました。

それが今から書く
「3つの聞き方」です。


f:id:timetables:20161202211252p:plain否定しない

「3つ」と書きましたが
もう本当にこれに尽きます。

どんな内容であれ
とにかく
「ダメ」「禁止」は
私の中ではNGワード。

「そうだね」「うんうん」

こんな相槌を打ちながら
話を聞きます。


f:id:timetables:20161202211258p:plain最後まで聞く

f:id:timetables:20161202211252p:plain」と関連して

こちらも心がけていること。

話が終わらないうちに
意見を言ったり
話の腰を折ったりすると。

「話したい」っていう
気持ちがなくなります。

それは大人も
子どもも同じです。


f:id:timetables:20161202211306p:plain「じゃあ、どうしたい?」

f:id:timetables:20161202211252p:plain」「f:id:timetables:20161202211258p:plain」は

今までに
どこかで聞いたことが
あるかもしれません。

でも
「じゃあ、どうしたい?」と
返すのは珍しいかな。

何かの相談事を
持ちかけてきた時は
必ずこう返して。

娘自身の本心を
もう一度探ってもらいます。

ヒントは
私と会話をしている中で
たいていは出てきているので。

「じゃあ、こうする!」

ここに至るまで
それほど
時間はかかりません。



お子さまの口数が
少なくなってくる理由って
たくさんあると思います。

なんだけど
「この人には何でも話せる」と
安心できる人には
ちゃんと言える。

これは
どのお子さまにも
共通して言えることだと
私は考えます。


子どもの母親として
そしてひとりの人間として。

誰かの話を
受け止められる。

そういう人間でありたいと
私は思っています。



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