主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

お友達に気持ちよく「じゃあ、またね」と言える方法

こんばんは。
山田亜希子です。


「もうそろそろ
帰ってほしいんだけどなぁ」

あなたのお子さまが
お友達と一緒に
自宅で遊んでいる時に。

こんなことを
思ってしまったことが
あなたには
きっとあるでしょう。


面と向かって言うのも
何だかかわいそうだし。

でも
ちゃんと言わないと
分かってもらうのは難しい。

じゃあ
どうしたらいいんだろう、と。


私の家では
お友達に守ってほしい
遊ぶ時のルールを
子どもたちに伝えています。

そのルールは

f:id:timetables:20161202203311g:plain自分が誘う時は学校で
f:id:timetables:20161202203311g:plain小学生は17時まで
f:id:timetables:20161202203311g:plain中学生は18時まで

宿題のことは
特に条件にしてないけれど
比較的
厳しいほうじゃないのかと。


このルールを
しっかりと
お子さまに言っていない方が
意外にも多いです。

あなたにとっては
守ってほしいルールでも
お子さま本人にしてみたら
「知らないルール」。

これでは
守ってもらえるはずが
ないですよね。


逆に言うと
親子の間で
ルールの伝達が
ちゃんとできてさえいれば。

あとは
お子さまの口から
「うちは5時までだから
また明日ね」って
言ってもらえます。

そうしてもらうための
ベースは
以前に書いた
この記事を見てくださいね。

  f:id:timetables:20161130220602g:plainお子さまに規則正しい生活を、送ってもらう


「こうしてほしい」と
あなたが考えていることは
まずは相手に伝えましょう。

「分かってくれるはず」
「察してほしい」

これらの言葉は
日本人の美徳では
あると思うのですが
誰にでもできることでは
ありません。


なので
あなたの希望は
あなた自身が
ハッキリと主張する。

それが
最初の一歩だと
私は考えます。

そして
その一歩さえ踏み出せば
あなたの願いはきっと叶うと
私は思うのです。




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