主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

食べることができる幸せを感じる

こんばんは。
山田亜希子です。


おいしい物を食べて
ゆったりすることが
私は大好き。

そして
こんな私と同じように
「食べること」が
何よりの楽しみっていう方は
多いですね。

もしかしたら
あなたもそうですか?


毎日当たり前のように
している
この「食べる」っていう
行動について。

改めて考えてみよう
っていうのが
今日のテーマです。


「食べられるのは
健康の証」とは
よく言われること。

体の調子が悪いと
食べることができないし。

心の調子が悪い時も
食べることに
影響が出ることが
よく起こります。

そう!
「食べることができる」のは
心身ともに
快調な証拠であり。

健康な心と体に対して
感謝するべきことなのです!


私がこのことを
改めて強く感じたのは
娘の妊娠中でした。

妊娠初期段階から
つわりがひどくて。

ごく短期間の間で
一気に食べられなくなりました。

知識としては
理解していても
自分に何が起きているかを
客観的に見られるはずもなく。


最終的には
「あまりにも悪い」
ということで
入院することになるのですが。

「治療する方法はない」
とのことで
つらい日々には変わりなく。

「早く終わってほしい」と
願うことしかできませんでした。


食べられなくなってから
2ヶ月近く。

入院してから
1週間くらい過ぎた頃から
ようやく食べ物を
口にすることができるように。

その時に食べた
「おかゆ」が
何とおいしかったことか。

実はおかゆが
苦手なのですが
この時ばかりは
「食べられた」喜びの方が
ずっと上でした。


こういう経験を
したからこそ
食べることには
人一倍気を使うようになったし。

おいしい物を
食べるための手間を
惜しまなくなりました。

あの時は
とってもつらかったけど。

「そうしよう」と思って
できることではないだけに。

今では
ありがたいなって
感じてます。


「食べる」ということは
今の日本に生きる
私たちにとっては
ほんの小さな幸せかも
しれません。

ですが
ひとたび体を悪くすると
すぐに食べられなくなりますし。

精神的に
バランスを崩してしまうと
拒食や過食に
走りかねません。


「食」は大切だということを
あなたに
改めて感じていただければ
とてもうれしく思います。

腹八分目を
しっかり守って
楽しく食べましょうね。




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