主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

我が家には「日本の冬の風物詩」が、ありません!

こんばんは。
山田亜希子です。


外はすっかり
寒くなって。

吐く息も
白くなる季節です。

そんな時に
外から家に帰って来て
ホッとくつろぐことが
できる場所と言えば?

そう、「こたつ」ですね。


なのですが。

実は
我が家には
こたつがありません。

結婚してから15年
最初から
こたつがない生活でした。


image


もう何回も
出しているけれど。

こちらが
我が家のリビング。

畳スペースが
そもそもないという
ちょっと変わった
作りをしていて。

「こたつを置く」という
発想がないのが
今さらながらよく分かります。


こうしている理由は
ただひとつ!

それは
「掃除を楽にするため」


こたつがあると
こたつ布団を
床から上げて
掃除をすることになって。

どうしても
「お掃除めんどくさい!」
から
「今日は、まあいいか」
になりがちだし。

何かと汚れやすいから
こたつ布団の
お手入れも必要です。


最初は
こたつを使う習慣のない
主人の提案から
スタートした
「こたつなし」生活。

最初の1年は
<かなりの違和感が
あったけれども。

2年目の冬には
子どもが生まれて
あまりの目まぐるしさに
こたつどころではなく。

気がついたら
10年以上が
経過してました。

今では
もう何の問題も
感じてません。


「日本の冬」と言えば
「こたつ」なんだろうけれど。

こたつがなくても
大きな問題はない。

思い込みって
すごいなぁって
この記事を書きながら
改めて感じています。


今日は
こたつをテーマに
お送りしたけれども。

当たり前のように
ある物の中には
実はこうした
「必要だっていう思い込み」が
隠れているかもしれません。


持っている物を減らして
シンプルな暮らしに
近づくためには。

こういった視点が
欠かせないと
私は考えます。

この機会に
あなたの身の回りにある
「もしかしたらいらないかも?」を
探してみてくださいね。




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