主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

スマホ(スマートフォン)は、賢く利用する

こんばんは。
山田亜希子です。


あなたは
スマホ(スマートフォン)を
持っていますか?

そして
どんなシーンで
どういう目的で
使っていますか?


私が最初に
スマホを持ったのは
2012年のこと。

そのころには
周りのママ友さんは
かなりの方が所有済み。

私の感覚としては
それほど
早い方ではなかったな
って感じてます。


そして
使うようになった理由は
仕事で必要だったから。

ブログやフェイスブックへ
随時アクセスすることが
仕事として求められたので。

その一環として
利用するようになりました。


こういう
ちょっと変わった
入り方をしたせいなのか
使い方も
何となく周りと違ってて。

運のいいことに
スマホとは
上手な距離感が
保てているなというのが
私自身に対する評価。

そんな私が
普段はどんな感じで
スマホを使っているのか?

今日はこちらを
ご紹介しますね。


まず
私にとって
いちばん重要なルール。

それは
「誰かと一緒にいる時は
極力使わない」です。

その理由は
私の目の前にいる方が
いちばん大事だから。


「誰かと一緒にいる」

これって
その時限りのこと。

たとえ
毎日のように
顔を合わせていたとしても
これは同じです。

だから
スマホは
自分ひとりでいる時に
使うように
意識しています。


次は
電車の中でも
見ないように
していることについて。

住まいは香川ですが
月に2回ほど
都内や大阪、名古屋といった
都市圏に出向いてます。

その際には
電車や地下鉄を
利用するのですが。

スマホを見ている方の
多さに
いつも驚かされます。


毎日のことなので
たぶん
慣れているのかな。

揺れる車内で
立ったままでの
片手がふさがるポーズは
「器用だな」と
感心する反面。

私には
とうていできないな、とも
感じます。


もし座れたとしても
移動中は
貴重な読書タイムと
決めているので。

スマホは
やっぱり見ないですね。

時間は有限なので
「自分のしたいことを
優先したい」というのが
私の本音です。


最後にもうひとつ。

できるだけスマホが
目に触れないように
そして
手に取れないように
しています。


こうしている理由は
とても単純。

スマホを見ると
ついつい
SNSを
チェックしてしまうから。

今すぐに
見なくてもいい情報まで
読み始めてしまったら。

いくら時間があっても
足りなくなっちゃいます。


という理由で
自宅にいる時の
スマホの定位置は
ワーキングスペースの
目立たない場所に
しています。


スマホがどこにあるか
あなたには
分かりますか?

答えは
ティッシュの隣です!

ここは
いちばん集中したい
パソコンでの作業中には
スマホが完全に
視界の外になるし。

必要な時には
すぐに手が届く場所。

我ながら
ベストポジションだと
思ってます。


ここまで
読んでいただければ
あなたには
予想がつくかも
しれないけれど。

基本的なスタンスは
「必要な時以外に
スマホは使わない」です。

そして
こうしておくことこそが
私にとっては
スマホを上手に使いこなす
秘訣でもあります。


何といっても
スマホは
その小さいボディで
驚くほど
いろんなことができる。

とても
使えるツールです。

ただの
暇つぶしの道具に
しちゃうなんて
もったいない。


スマホは
その持っている機能を
必要とする時に
適切に利用する。

これが
上手に使いこなすためには
必要な考え方だと
私は思ってます。

せっかくの
身近にある
便利なツールなのだから。

あなたにとって
ちょうどいい「使い方」を
いろいろと
研究してみてくださいね。




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