主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

頼まれごとは、まずはやってみる!

こんばんは。
山田亜希子です。


あなたは
誰かから
お願いごとを
されやすいですか?

そして
もしそうならば
お願いごとが来るたびに
「また、来た」と
ため息をついていませんか?


「頼まれごとは、試されごと」

こんな言葉があります。

「人から何かを
頼まれる時は
自分自身が試されている時」
という意味だと
私は考えています。

つまりは
自分が成長するチャンス
というわけですね。

なので
何かをお願いされた時
私は積極的に
お引き受けします。


「どう考えても
自分にはできない」

たとえ
依頼の内容に
難しさを感じたとしても。

実際にやってみると
意外と
すんなりできたりします。

そうしたら
2回目以降は
簡単にできますし
このことで得た経験は
私の財産となります。


「経験してみないと
実際にどうなのかは
分からない」

これは
私がいつも
心に留めている
言葉のひとつ。

頭で考えることも
大切だけれども
それと同じくらい
体験することは大事です。

手を動かし
汗をかいて
何かをすることは
物事を効率化する上でも
欠かせません。

なぜなら
効率化できるかどうかを
判断する
いちばん確かな材料は
「自分のもっている経験」だから。


自分がやりたいことだけ
選んでいたのでは
体験できることが
自然と狭くなります。

というわけで
ここで
「頼まれごと」の登場です!

自分以外の方から
「これをしてください」と
言われる時は
経験を増やす
絶好のチャンス。

うまくいけば
それは
あなたの新しい
「力」となりますし。

うまくできなかったとしても
「これは違うんだね」っていう
結果を得ることができます。

どちらに転んでも
あなたの損には
なりません。


失敗を恐れていたのでは
進歩はありません。

私自身は
「うまくいかなかった」
経験を積み重ねて
このブログが書けるまでに
なりました。

最初は
「まったく家事ができない」
からスタートして。

「主人と私のため」という
必要に迫られて
失敗を続けながら
家事を覚えていきました。


ですが
家事を習得し
仕事面でも
「山田さんが第一人者」と
なった今では。

誰かに何かを頼まれる時が
新しいことを身につける
ちょうどいい機会なのです。

なので
どんどん利用している
っていうわけ。


前にも書いたのですが
誰かに
お願いごとをされる
ということは。

あなたが
信頼されている証拠です。

その事実に感謝して
できるだけ
頼まれごとは
お引き受けするのが
私からのおすすめ。

そういう姿勢が
あなたをさらに伸ばす
きっかけになるのですから。




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