主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

書類を処分するルールを決める

こんばんは。
山田亜希子です。


日々暮らしていたら
いつの間にか
増えてしまう書類。

その保管に
頭を悩ませるのと同時に
ひそかに悩んでいること。

それは
「この書類、いつ捨てるの?」
です。


書類の管理は
保管がちゃんとできたら
終わりではありません。

必要な物を
手元に残すことと
不要な物は処分すること。

このふたつが
セットになってはじめて
「管理」ができてると
言えます。


じゃあ
どうやって
「捨てる」「残す」を
決めるのか?っていうと。

私から
こんなルールを
ご提案します。


f:id:timetables:20161202211252p:plain最新版だけ残す
毎月やって来る
クレジットカードの請求書や
年に1回更新する
保険の証券。

こんな感じで
最新版が定期的に
やって来る書類は
最新版だけ残します。

新しい物がやって来たら
前回の物は捨てるだけ。

古い書類を
取っておいても
その後の
出番がないものは。

このルールで
保管場所のスリム化を
図ってください。


f:id:timetables:20161202211258p:plain1年間保管する
こちらに当てはまる物は
「医療費の領収証」です。

1年間分を
まとめておいて
確定申告の際に使います。

申告の結果が出た時点で
領収証を処分すれば
「何年分も持ってるんです」と
なる心配はありません。

それから
光熱費や携帯電話の
利用明細や
税金や保険料を払った後の
払込票もこちら。

1年間は必ず保管を!

ごくまれに
「支払いができてません」
っていう連絡が
来ることがあるので。

支払い済みを
証明できる書類として
大切に保管してください。


f:id:timetables:20161202211306p:plain2年間保管する
給与明細や
源泉徴収票は
長く保管しておきましょう。

最低ラインが2年
保管場所に余裕があるなら
永遠に(苦笑)

理由は
これらの書類は
後で必要になることが
あるから。

「何に必要なのか?」
っていうと
税金や保険料、年金の
支払いを確認するため。

さっき「f:id:timetables:20161202211258p:plain」で
書いたばかりですが
このふたつは
私の実体験から
保管を強くおすすめします。
(書類を取っておいたおかげで
支払いの証明ができました!)



この記事で
話題にした書類って
いつ捨てたらいいかが
分かりにくいものばかり。

案外と
あっさり処分して
大丈夫なものがあれば。

「捨てちゃダメ!」な
書類もあって。

書類の管理って
本当に難しいなと
感じます。


ですが
あなたと家族を
守るために必要なのが
大切な書類の管理です。

「紙切れ1枚」とは
言いますが。

その1枚の紙が
すぐに出てくることで
「助かった!」って
なることが
実際にある以上は。

主婦のお役目として
お互いに
頑張っていきましょうね。




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