主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

子どもの勉強机は、こう考える!

こんばんは。
山田亜希子です。


数年前の
ちょうど今頃
私には「ある迷い」が
ありました。

その時に
ああでもない、こうでもないと
考え抜き。

出した結論を中心に
今日はお届けしますね。


私が迷ったこととは
記事のタイトルにした
「子どもの勉強机」問題。

買うのか、買わないのか。

もし買うなら
どのようなものにするのか。

考えることが
たくさんありすぎて
軽くパニックになったことも
ありました。


そして得た結論が
「勉強机を買う」
というもの。

そう決めた理由は
私と勉強机の
関係性にありました。


勉強机って
小学生になる子どもが
「ぼくの、わたしの物」って
はじめて思えるであろう
大物家具です。

そして
この「自分の物」が
持つ意味が
実はとても大きくて。

後々の人生に
多大な影響を与える
って言っていいくらい!


私が勉強机を
買ってもらったのは
小学校に入学する時。

ごく普通に
買い与えてもらいました。

当時は
自分の部屋などなくて。

勉強机によって
「自分の場所」という感覚を
初めて知ったのです。


それから
結婚する前日まで
勉強机は
私にとって
大切なスペース。

自分自身が責任をもって
管理する場所なので

f:id:timetables:20161202203311g:plain掃除
f:id:timetables:20161202203311g:plain片づけ
f:id:timetables:20161202203311g:plain整理整頓

こういったことを
誰から
教えられるわけでもなく。

勉強机を通じて
自然に習得していきました。


それから
「自分ひとりになれる場」の
大切さを
教えてもらったのも。

今になって思えば
勉強机だったな、と。

机に向かって
本を読んだり
考え事をする時間が。

何物にも代えがたい
大事な一時だったんです。


こんな素敵な経験を
ぜひとも
私の子どもたちにも
してもらいたい。

そう思ったから
小学校に入学するときに
勉強机を買いました。


置く場所であったり
「実際に使うの?」
っていう疑問があったり、と。

悩みどころは
いくつかあったのですが。

今のところは
上手に使っているし
子どもたちも
気に入っている様子。

家を出るその日まで
大切に
そして有効活用を
してほしいなって
思ってます。


来年の4月に
小学校に入学する
お子さまがいらっしゃる
ママの皆さま。

勉強机は
ただ単なる
「勉強する場所」ではないと
私は考えます。

お子さまが
「自分とは?」を考えて
その結果を
自らの血や肉にしていく。

また
それほど広くないスペースに
責任をもってもらうことで
その後の家事にも
いい影響がある。

そんな風に
勉強机をとらえるのも
「あり」なんじゃないかなって
私は思います。




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