時短テクニックで効率化する! - 時短プランナー・山田亜希子のブログ

「時間がない」「もっと効率よく仕事を進めたい!」こんな悩みや願いを持っている方のために、今すぐ使える時短術を公開しています。

日常を「破る」行動を選び取る

こんばんは。
山田亜希子です。


もうかなり前だけど
私の本棚を
お見せしたことを
覚えてますか?

そう!
こんな本棚です。




この本棚の下の段には
主に小説があります。

画像を撮影した時よりも
さらに数が増えてて。

今は100冊以上に
なってるんじゃないかな。


本が好きで
たくさんもってる
私だけど。

小説だけは
この3年ほどで
買い集めたもの。

結婚前にもってた
小説を手放して以来
10年以上の間
ほぼ手に取らなかったんです。


そんな私が
また小説を読むように
なった理由。

それは
2012年の夏に
さかのぼります。


当時の私は
仕事に忙しくしてて
家族を顧みる余裕が
まったくない状態でした。

精神的に追い詰められ
当時セッションを
お願いしていたコーチに
話を聞いてもらうことで。

ようやく
気持ちを落ち着かせる。

そんな日々でした。


当時も本は好きだったので
本屋さんには
行ってたんだけど。

もう何年も
ビジネス書のコーナーにしか
足を踏み入れてなくて。

でもふとしたはずみで
文庫本のエリアに
行ったんです。

そこで
表紙だけ見て手にしたのが
3冊の小説でした。

  f:id:timetables:20161130221608p:plainワタシが「やめたこと」 -03.「やめてる状態」をやめちゃったこと その2


この時は
どうして私が
そんな行動を取ったのかが
ちっとも
理解できなかったんだけど。

3年半たった今なら
手に取るように分かります。

それは
「日常を壊したかった」
っていうこと。


毎日ずっと
同じことを繰り返してると
飽きちゃったり
気が緩んじゃったり。

時には
この頃の私みたいに
心の不調を
引き起こすこともあります。

そんな時に
意識してやってほしいのが
いつもと違うことをすること。

当時の私にとっては
「いつもと違うこと」とは
「書評を見ずに本を買う」
という行動だったのですね。


あれから時が流れて
2016年を迎えました。

3冊の小説から
スタートした蔵書は
今では
100冊を超えるまでになり。

小説を読むことが
私の日常になってます。


あの時の私は
3冊の小説によって
救われたと言っても
過言ではないと思ってます。

それくらい
日常を破ることには
大きな力があるんです。

人を一気に
変えてしまうくらいの
パワーをもってる。


毎日がやることの連続な
私たち主婦だけど。

ほんの少しの時間で
十分だから
日常から離れる時間を
もってほしい。

そうすることが
あなたの心を守ることに
つながりますから。




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