主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

野菜は「まるごとひとつ」を、使い切らない

こんばんは。
山田亜希子です。


ご飯の準備をしていて
野菜を切った時に

「あらっ、ちょっと余っちゃった」

こんなことは
ありませんか?


野菜って
自然の物だから
その大きさは
どうしてもバラバラです。

なので
ついつい
必要な量より
多めに皮をむいたり
切ってしまったり。

そして
中途半端に
ちょっと余るんですよね。


この「中途半端」な
野菜たち。

ある工夫をすれば
しっかりと
生かすことができます。

それが
これから私がお伝えする
「まるごとひとつ」使わない
小技です。


何をするのかは
とっても簡単。

余った野菜は
次に料理をする時に
使うだけです。


私がよくやっているのは
次の時に作る
みそ汁の具にすること。

これならば
どんなに少ない量でも
まったく問題なし。

入っていることで
品数が増えて
見栄えもグンとよくなります。


他にも

f:id:timetables:20161202203311g:plain主菜の材料として入れる
f:id:timetables:20161202203311g:plain副菜の一品として活用
f:id:timetables:20161202203311g:plain下ゆでして冷凍庫へ

こんな応用もできますね。


私がこんなことを
始めるきっかけに
なったのは。

子どもたちが
まだ小さかった頃に
さかのぼります。


時間がない中で
どうにかして
自分の時間を確保したい。

その思いから
考えついたのが
「材料をまとめて切る」こと。

そう!
「まるごと使わない」
っていうのは。

最初は時短という点から
始めたことなんです。


今では
次のために少し残すのが
習慣になってるから。

汁物の具に
迷うことはほぼありません。

冷蔵庫に
前に切った野菜があることが
多いですから。

メニューを決める時間も
短くなるし
いいこと尽くめなんです。


使うたびに
必要な量を準備するのが
本来の姿なんだろうけど。

忙しい主婦にとって
それが難しい時は
どうしてもあります。

そんな時は
無理せずに
今のあなたができることを
コツコツとやっていく。

そんな姿勢でいると
いいんじゃないかな。


主婦が家事をする
本当の目的は
あなたと家族が
笑顔で毎日を過ごすため。

この目的を満たすために
家事の手順を工夫したり
かかる時間を短くするやり方を
取り入れるのです。

あなたのおうちの食卓が
今よりも少しでも
明るく楽しい場になれば
私はとてもうれしいです。




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