主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

ちゃんと計量しなくても、調味料の正しい量が分かる方法

こんばんは。
山田亜希子です。


私が苦手な家事の
ひとつである料理。

苦手って感じる理由は
いろいろとあるんだけど。

その中のひとつに
「計るの、めんどくさい」
っていうのがあります。


レシピサイトを見ると
おいしそうな料理が
たくさんあるんだけど。

どれもこれも
「大さじ・小さじ」って表現が
ついてまわるんですよね。

書かれてあることを
ちゃんと守るのに
苦手意識があるんです、私。


お料理に慣れてる方なら
「だいたいこれくらい」で
大丈夫なんだろうけど。

自分では
やりたくない家事だけに
目分量をマスターすることなく
今に至ってます。

そんな私なのですが
実はお料理するときに
計量することは
ほとんどありません!


じゃあ
どうしてるのか?
っていうと。

こんなアイテムの力を
借りてるんです。


青・白・赤の
注ぎ口がついた容器で
調味料の量を計ってます。


ボトルの
指定された場所を押して
下に向けたら

f:id:timetables:20161202203311g:plain10ccが出てきますよ
f:id:timetables:20161202203311g:plain15ccが出てきますよ

っていう仕組みになってて。

わざわざ計量スプーンを
使わなくてもいいんです。

料理の途中で
「さじ、どこだっけ?」が
なくなっただけでも。

できるだけ
手間を省きたい
私にとっては
とってもありがたいです。


そして
この容器は
もうひとつ大事なことを
私に教えてくれました。

それは
「何物にもとらわれない」
っていうこと。


さっき
レシピで指定された量を
ちゃんと守るのは苦手
って書いたけど。

レシピって
あくまでも参考だから
「必ず守らなくちゃいけない」
なんてことはない。

今思えば
当たり前なこのことを
教えてくれたのが
実はこの容器でした。


ちょっと
分量を間違えちゃっても
料理は料理だし。

よほどのことがない限り
食べることだってできる。

私がもってた
料理に対する「べき」を
この容器が
取り払ってくれたんです。


料理って
本当はもっと楽しんで
やるものなのでしょう。

でも
私には
それが難しいことで。

「少しでも楽にできれば」
と思って
いろんな対策を立ててます。

その中のひとつが
計量する手間を
少なくすること。


「嫌だな」
「めんどうだよね」

こう感じることには
たいていの場合
便利グッズがあるものです。

あなたの「めんどう」にも
何かの解決策は
きっとあるはず!

なので、
<あきらめずに
時間を見つけて
探してみてくださいね。




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