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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

お財布にお金はいくら必要?

こんばんは。
山田亜希子です。


今日は
こんな質問から。

「あなたのお財布の中に
どれくらいお金があれば
安心でしょうか?」


最近は
クレジットカードや電子マネー
ネット通販を使うことが
増えたから。

現金を使うことは
以前よりは
グッと減ったんじゃないかな。

とは言っても
お財布の中に
現金がまったくなくても
大丈夫なのかと言えば
それもまた違いますよね。

なので
「最初の質問に戻る」
っていうわけです。


「お金がないのって
何だか不安」

だからといって
多額の現金をもち歩くのは
おすすめしません。

手元にあると
「まぁ、いいか」って
使っちゃうかもしれないし。

セキュリティ上の問題だって
考えるべきです。


私はあればあるだけ
すぐに使っちゃうタイプで。

なので
1か月分の生活費を
半月で使う、なんてことは
当たり前のように
やってしまいます。
(マネしないでくださいね)


そんな私が
数年前に取った対策が
「必要最低限の現金しか
財布に入れない」こと。

「これは
いいことを思いついた」って
当時は思ってたけど
結局は失敗に終わりました。

その理由は
お金って
不意に必要になることが
あるから。


お財布に1000円だけ入れて
幼稚園の参観に
出かけて行った私。

そうしたら
その場で制服代の集金が
あったんです。

1000円じゃ
当然足りませんから
恥を忍んで
ママ友さんにお金を借りました。

その後に
「これはダメだな」というわけで
1万円もつように作戦変更。

これ以来
恥ずかしい思いをすることは
ほぼなくなりました。


現金って
もっていると
何かと使っちゃうし。

なければないで
昔の私のようなことに
なりかねない。

扱うのが難しい
ツールだよねって
私は感じています。


そして
人によって
程よいやり方が違うのも
話題になりにくい理由。

私の場合は
さっき書いた通り
NGな出来事を通じて
「これくらいの額」を
マスターしました。

誰かの話が
そっくりそのまま
使えないのなら。

経験を積みながら
「私のベスト」を
見つけるのが
いいのかなって思います。


お金って
その方のもっている
価値観が
ハッキリと出ます。

誰に見られても
「?」って思われない
スマートなお金のもち方を
身につけることで。

大人の女性に近づく
さらなる一歩を
進みたいですね。




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