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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

お店の方に敬意を払う

■1人の女性として |-- 品のよい女性になる

こんばんは。
山田亜希子です。


お店で何かを買った時や
食事をした後に
お支払いをする時に。

お店のスタッフさんから
心からの笑顔で
接客してもらえると
うれしいですよね。

「また来よう」と思いますし
何よりも
とても気持ちがいいですから。


お店の方から
こうした対応を
していただけることって
実は当たり前ではありません。

「えっ、お金を払ってるのに?」
なんて思うかもしれません。

業務としての笑顔は
作ろうと思えば
比較的簡単にできます。

だけれども
「心からの笑顔」は
たとえ
マニュアルに書かれてあっても
簡単にはできないんです。


相手から
大切にしてもらうために
あなたにできることが
ひとつあります。

それは
相手に対してあなたから先に
「あなたのことを
大切に思っています」と
敬意を示すこと。

特に
自分の方が立場が上だと
感じやすいシーンほど
心がけるべきことだと
私は考えます。


お金を払って
相応のサービスを受けるのは
当然のことです。

それにプラスして
スタッフさんから
笑顔をいただくことは
予期していないだけに
心がほっこりするもの。

ただ
その笑顔を見るためには
「敬意を払う」という行動が
必要っていうわけ。


その点
諸外国のチップという習慣は
よくできているな、と
常々感じています。

中には
お給料よりチップの方が
ずっと多いという方が
いらっしゃるくらい。

スタッフさん
ひとりひとりに対して
感謝の気持ちを
直接、お客さんが
伝えることができる仕組みは。

お互いにとって
いいんじゃないでしょうか。


日本でチップを渡すことは
難しいけれども
それでもできることが
お店の方に
きちんと敬意を払うこと。

みんながそうすれば
そのお店は
お客さんにとっても
働くスタッフにとっても
気持ちのいい空間になります。

そう!
あなたにとっても。


なので
お店の方に敬意を払って
居心地よく過ごせるようにする。

こんな心配りが
あなたがよく行くお店を
よりよくするための
小さいけれども
あなたができる一歩になります。

今までは
そんな見方を
したことがなかった方こそ
ぜひ気軽に
始めてみてくださいね。




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