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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

時間帯に合わせて、光を加減する

こんばんは。
山田亜希子です。


あなたのおうちって
照明はどうなってますか?

「いつも何だか暗い」
「ここに
明かりがあればいいのに」

こんな感じで
照明については
不満を感じてる方が
多いんじゃないかな。


ところで
おうちの明るさって
時間帯によって
変えた方がいいこと。

あなたは知っていますか?

簡単に説明すると
お日さまに合わせて
明るさを変える、で
OKです。

なのだけれども
太陽の日が
入りにくいおうちだと
実現するのは難しいかな。


おうちが暗いという
悩みを抱えている方は
照明の見直しもいいけれど。

インテリアを変えるのが
手軽でおすすめ。

ダークな色合いの物から
明るいものにチェンジ!

部屋そのものは
これまでと同じでも
置く物を変えると
印象はガラリと変わります。


日中に
薄暗い部屋にいると
どうしても気分が下がります。

私はその影響を
特に受けやすいみたいで。

雨の日は
気持ちが落ちているのが
自分で分かります。

なので
基本的には
ゆっくり過ごすことに
しているくらい。

部屋の明るさは
とっても大事だよねって
思う瞬間です。


そして
夜になったら
照明を落とすのが
私からのおすすめ。

自宅のリビングは
こんな照明にしています。



主に使っているのは
ダウンライト。

後は
ダイニングテーブルの上に
ペンダントライトがあります。


こちらは吹き抜け部分。



普段はダウンライトしか
使ってないけど
読書する時のために
照明をふたつ、設置してます。


小さな明かりを
数多く使っているのは
明るさを調節するため。

本を読んだり
細かい作業をする時には
ちゃんと明るくするけれど。

寝る前の時間は
できるだけ
暗めにしています。


部屋をあえて暗くするのは
眠りにつきやすくするため。

ずっと明るい状態だったのに
いきなり真っ暗にして
「さあ、寝ましょう」と思っても
人間はなかなか眠れません。

なので
時間をかけて
少しずつ暗さに慣れることで。

「そろそろ寝る時間ですよ」を
体に教えているというわけ。


人間は太陽と
生活をともにしてきました。

朝日が出たら仕事をして
日が暮れたら1日の終わり。

このリズムが
私たちの体には
刻み込まれているんです。


「夜になっても
明るいのが当たり前」
ってなったのは
そんなに昔じゃありません。

なので
お日さまに合わせた生活が
人間の体にとって
無理がなくてよいと言えます。

あなたのおうちは
昼間でも
暗くないですか?

また
夜になっても
まぶしくはありせんか。


昔から流れている
体のリズムに従うことで
体調も気持ちも整います。

その第一歩として
明かりを見直すことを
今日はお伝えしました。

あなたにできることから
ぜひとも
取り入れてみてくださいね。




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