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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

料理はひとり分ずつ盛り付ける

|-- 「食」へのこだわり ■料理を楽しむ

こんばんは。
山田亜希子です。


手持ちのレパートリーや
新しいレシピを駆使して
一生懸命
今日の献立を考えて。

時間をかけて
晩ご飯の準備をして
お皿に盛り付ける。

これが
毎日夕方になると
繰り返されるのが
主婦の生活です。


これまでに
料理を作ることについては
何回か話してきたし。

使うお皿のことを
題材にした記事も
書いてきました。

今日は
その中間地点とも言える
私が実践している
料理の盛り付け方を
テーマにしますね。


まずは
私の出した結論から。

「料理の数だけお皿を使って
ひとり分ずつ盛るべし」

こちらです!


大皿に
ドーンとまとめて
盛り付けられたお料理。

量が多いから
食卓がにぎやかになるし
盛り付けの手間も省けます。

でも
私としては
避けた方がいいよねって
思える方法なんです。


「大皿に盛っている」
っていうことは
それぞれが食べたい量を
自由に取るのだけど。

ほしい量を
最初に全部取るんじゃなくて
いろんなお料理を
つまみ食いしちゃいがち。

そして
ちょこちょこと食べてると
食事が終わった後に

f:id:timetables:20161202203311g:plainママの食べるおかずがなかった
f:id:timetables:20161202203311g:plainいつの間にか満腹になってた

なんてことが
起きやすいのです。


「目先を変える」っていう意味で
大皿を使うのは
楽しいご飯の演出になるけれど。

毎日のように
大皿を使っておかずを出すのは
大切な家族と
あなた自身の健康の面から
避けた方がいいかな。

満足できるだけの
食事ができないのも
つい食べ過ぎちゃうのも
「問題あり」ですから。


そして
お料理同士を
隣り合わせにお皿に盛ると。

お互いに味が移って
せっかくのお料理のおいしさが
半減します。

なので
料理の数だけ
お皿を使うのが
今日ふたつめのおすすめ。


とは言っても
料理の数と人数分だけ
お皿を使うとなると
洗うのが大変です。

なので
1枚のお皿に
仕切りがついてる
ランチプレートを使ったり。

直径23センチくらいの
大きめなお皿に
仕切り代わりの小皿を
上手に使って
盛り付けてみてください。

ひとり分ずつを
ちゃんとお皿に盛り付けて
味が最後まで混ざらず
おいしく食べられます。


見た目や味を重視して
さらに
健康を意識した結果。

我が家では自然と
「ひとり分ずつ盛り付ける」が
定着しました。

さっきも書いた通り
このやり方は
食器の数が増えがちだから
楽ではありません。

なのだけれども
盛り付け方を工夫することで
お皿の数は減りますし
食器洗い機も導入済みです。

目で見て、舌で味わって
楽しめる食事にするために。

そして
何をするにも大切な
健康を維持するために。

ご飯を作る主婦の責任は
自然と重いものになります。

それだけに
「やりがいがある」とも
言えますね。


日々の食事を
確実に用意するのは
大変だけど。

家族そろって
食卓を囲んだ時に
みんなが笑顔になってくれるなら
頑張ることができる。

あなたが
そう思えるようなヒントを
これからも
出し続けていきますね。




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