主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

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女性は「管理職を目指したい」のか?

こんばんは。
山田亜希子です。


今日は
昨日の予告通り

「女性は
管理職になりたいのか?」

こちらについて
私が考えたことを
お話ししていきます。

  f:id:timetables:20161130220602g:plain数字に惑わされない

企業で働くことを諦めて
起業という道を選んだ者の
意見だということを
頭に入れて読んでくださいね。

  f:id:timetables:20161130220602g:plain雇われない生き方


まずは
昨日、話題にした
新聞記事から。

全体が見えるように
してみると
実はこんな記事でした。


どんな人が
対象だったのか?
っていうと

f:id:timetables:20161202203311g:plain昨年、民間企業に就職
f:id:timetables:20161202203311g:plain新卒で正社員の方
f:id:timetables:20161202203311g:plain昨年10月に調査
f:id:timetables:20161202203311g:plain回答数は男女合わせて1258人


そして
記事の内容を
簡単にまとめると。

男性は9割以上が
管理職を目指すと
答えたのに対して。

女性は6割弱しか
管理職を目指すという
回答をしなかったこと。

その理由として
女性が挙げたのが

f:id:timetables:20161202203311g:plain仕事と家庭の両立が不安
f:id:timetables:20161202203311g:plain能力がない
f:id:timetables:20161202203311g:plain責任が重くなる

だそうです。


対象になった方が
いわゆる「新人さん」に
当てはまる層が
中心だったことを思うと。

単なるイメージや
先輩社員の様子を見て
判断しているのかなって
私には思えます。

そして
実際に管理職になって
始めて分かることを
まったく知らない状態で
回答しているのだな、とも。


この記事だけを見て

「管理職になりたい女性って
やっぱり少ないんだね」

と思うのは
ちょっと早いかなというのが
私の意見です。


本当は管理職に
とっても
興味があるのだけれども。

「結婚したら
育児に専念するものだ」という
意見をもつ方が
身の回りに多ければ。

彼らの目を気にして
「興味なし」って
回答するかもしれません。


その逆で
本当は責任の軽い立場で
ずっといたいのに。

周りのお友達がみんな
「上を目指して頑張る!」
というタイプばかりだったら。

本当は管理職に
興味なんてないのに
「管理職になりたい」に
チェックを入れるかも
しれません。


何よりも
いちばん多いケースが

社会人としての経験が
まだ浅いために
「管理職についての思いが
自分では分からない」だと
私は考えます。

結局は
管理職になることについて
本当はどう考えているのかを
正確に知りたいのなら。

ひとりずつ
聞き取り調査をするしか
方法がないんじゃないかな。


そして
私がこんな考えを
もつようになったのには。

根拠のある理由が
ちゃんとあります。


仕事でいろんな方と
お目にかかって
お仕事に対する思いを
伺うことがあります。
(これが仕事の中心なので)

  f:id:timetables:20161130220602g:plain在宅で事務サポートをする、「事務屋」という仕事

そして
大半の方は
会社でお勤めをすることに
積極的な意欲がないんです。

時間を切り売りして
お金を手に入れるための
手段としてだけ
働くことを考えているっていう感じ。

今日1日を
平穏無事に過ごせたら
それで十分なのですね。


管理職に興味があるなら
目指すのは「あり」です。

だけれども
そうじゃないなら
無理に目指す必要は
まったくありません。

大事なのは
「あなたがどうしたいのか?」
これだけです。


今回は
管理職になりたいかどうかが
テーマだったけれども。

「あなたが本当にしたいこと」に
置き換えれば。

そっくりそのまま
あなたにも
当てはまることとして
書きました。


たとえ
周りの誰もが
「やめておいた方が」と
止めたとしても。

あなたが
心から実現したいことならば
ぜひとも
チャレンジしてほしい。

たとえ
「これが世間の常識」と言われて
あなたの嫌なことを
無理やりさせようとする声が
あったとしても。

耳を貸すことはないですし
あなたの貴重な時間を
使うべきではないと
私は思うのです。


今の世の中は
「女性が活躍する社会」に
向かっているように見えます。

でも
活躍する方法は
ひとつじゃありません。

「あなたらしい」
活躍のあり方を探して
一歩ずつ
トライしてみてくださいね。




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