主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

私が思う、理想の子ども部屋

こんばんは。
山田亜希子です。


最近の私は
「自分史」作成に
ハマっています。

自分史、とは
その名の通りで
これまで生きてきた歴史を
振り返ること。

私が参考にしているのは
こちらのやり方です。

  f:id:timetables:20161130221601p:plainこれで出来なきゃ終わりだ!【普通】な人の強みを見つける3つの秘策

自分史については
ある程度の量を書き上げて
何ができるかが分かったら
また記事にしていきますね。


さてさて
今日の本題にするのは
「子ども部屋」。

自分史を書く途中で
私と子ども部屋のことが
あれこれと出てきたので。

そちらについて
私の考えを
書いていきますね。


まずは
基本的なところである
「子ども部屋は
必要か不要か?」について。

なのだけれども
どちらでもいいと
私は思ってます。


「ある条件」が
整った場所を
お子さまそれぞれに
ちゃんと確保できているのなら。

「部屋」という形に
こだわる必要は
ないよねって感じます。

それぞれの
住宅事情に合わせて

f:id:timetables:20161202203311g:plain個室にする
f:id:timetables:20161202203311g:plain大きな部屋を分けて使う
f:id:timetables:20161202203311g:plainリビングの一角を占有スペースに

こんな選択肢が
現実的なラインじゃ
ないでしょうか。


そして
私が大事にしたい点は
「ここは私の場所」感を
感じるスペースを
それぞれに確保すること。

学習机もそうだし
持ち物を置く場所を
きちんと確保することで。

「私のスペース」
という意識が
一気に濃くなります。


あとは
プライバシーが
ちゃんと確保できるような
何かしらの対策を!


個室なら
それほど気にする必要は
ないと思います。

でも
誰かと一緒に使う場所を
お子さまのために
割り当てるのなら。

衝立やカーテン
背の高い家具を
上手に使うことで
即、丸見えにならないような
工夫をしてみてください。


私が子どもの頃の
子ども部屋は
ふすまで二間を仕切った
片方の部屋。

ちなみに
もう一間は妹が使ってました。

古い家屋だったから
物音は筒抜けだし
すき間風も入ってきたけど。

さっき私が出した
大事なポイントは
しっかりクリアしてたから
何の問題も感じませんでした。


そして
私の子どもたちには
それぞれ個室を確保してます。

「娘と息子」という
組み合わせなので
配慮をした結果です。

性別が違うと
それぞれに部屋があるか
リビング内に場所を作るかの
二択でしょうか。


子どもにとって
自宅にあるマイスペースとは
学校や外で頑張って
疲れた体と心を
休める場所です。

大人だって
それは同じだけど
子どもには
子どもとしての苦労があります。

なので
「ただいま」って
おうちに帰ってきたら
ホッとくつろぐことができる
場所づくりを心がけること。

それが
ママである
あなたの役目だよねって
私は思うのです。


いきなり
かっちりとしたスペースを
用意する必要はありません。

あなたにとって
負担なくできることからで
十分なんです。

お子さまのための
癒しスペースを
少しずつ
作っていってくださいね。




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