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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

「ゴミ」を買わない

|-- 収納と持ち物を見直す ■心地いい住まい

こんばんは。
山田亜希子です。


昨日に引き続き
ゴミのお話しです。

私がゴミにこだわる理由は
いらない物に対して
買うお金をかけてることと
処分する時間を
かけちゃっているから。

話題としては
あんまり綺麗じゃないかも
しれないけれど
今日もお付き合いくださいね。


お店にある時は
「いいなぁ」と思ったり。

ネットで流れてきた情報を
偶然見た時に
「ほしい!」ってなること。

よくあると思うんです。

私にも
もちろんあります。


「ほしい」っていう
気持ちのままに
何でもかんでも買っていたら。

あっという間に
おうちが
物でいっぱいになるし。

生活するのに
必要な物って
そんなにたくさんは
ないはずなんです。

でも
「本当に必要な物だけ買う」
というのは
難しいですよね。


なので
あなたに
私からのアイデアを
お伝えします。

ふたつ出しますので
まずは
これらを守ってみてください。

いつもなら
「気に入ったら」とか
「簡単そうに思えたら」って
言っているのだけれども。

これから話すことは
おそらくは
簡単ではないと思います。


まずひとつめ。

それは
「プチプラだから」といって
買うのをやめることです。

特に
お洋服と化粧品のふたつは
重点的にやってください。


ただ
プチプラそのものに
反対しているわけでは
決してないです。

私が聞きたいのは
「本当にほしいから買ってる?」
ということ。

「安いから買っておこう」
っていう意識で
手に入れた物は
まず大事にしません。

ほしい気持ちと
お値段は無関係だけれども
「安い」の罠に
引っかかかるのはNGです。


もうひとつは
付録につられて
雑誌を買うのをやめること。

最近は
ポーチやバッグを中心に
付録をウリにした雑誌が
たくさんあります。

なのだけれども
あなたが雑誌を買うのは
ポーチやバッグが
ほしいからですか?


その答えが「はい」ならば
あなたが気に入った
ポーチやバッグを
自分で探して買いましょう。

雑誌にかかれた
記事の中身が
気になる時だけ
雑誌を買うようにすること。

そうすることで
自宅にゴミを持ち込む機会は
確実に減ります。


日本って
「物を買わせよう」
という空気が
とても強いように
私には思えます。

昔からそうだったのだろうけど
この15年くらいは
その流れが
どんどん加速してる感じ。

そして
物を持つことが
豊かさの象徴じゃなくて
「当たり前」になった今。

消費者に
物を買ってもらう方法が
どんどん巧妙になっているな
とも感じています。


「日常、目にしている
商品の9割は
私にとっていらない物」

これくらいの感覚で
ちょうどいいんじゃないかな。

買ってすぐゴミになるくらいなら
買う前にその手を止めることが
私たち主婦が
やるべきことなのだと
私は思うのです。




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