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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

雑誌の付録、どうやって活用してる?

こんばんは。
山田亜希子です。


付録付きの雑誌が
すっかり定着してから
もう何年になったでしょう。

本屋さんに行くたびに
「へぇ、こんな物も
付録になっちゃうんだ!」と
興味深く見ています。

ところで
この付録を
あなたは上手に使っていますか?


この答えは
「Yes!」の方も
「No」の方もいらっしゃるかと。

なのだけど
実は私の答えは
どちらでもありません。

この記事を
読んでいただけたら
「山田さんはそうでしょうね」
って、思っていただけるかな。

  f:id:timetables:20161130220602g:plain「ゴミ」を買わない


さっき出した記事では
「ほしい物があるならば
そのものズバリを
最初から買いましょう」
っていうことだったのだけど。

この主張には
続きがあったんです。

その続きを
今から書いていきますね。


雑誌の付録って
本当は「おまけ」です。

あくまでも
目的なのは
あなたにとって
必要な情報が書かれている
雑誌そのものです。

なので
掲載されている情報に
用事がある時だけ雑誌を買うのが
賢い女性のやり方。

付録がほしいからといって
雑誌を手に入れるのは
何か間違っているよねって
私は思うのです。


あと
もうひとつ
とっても気になることがあります。

それは
付録を人前で使うと
品がない人に見えてしまうこと。

「数百円で買える雑誌のおまけで
十分満足できるくらい
私は安っぽい人です」って
主張してる感じかな。


雑誌って
たくさんの人が買う物だから
付録だって
たくさんの人の手に渡ります。

お値段が安いのだから
あなたと誰かが
まったく同じ付録を使っていても
不思議じゃないですよね。

だから
よく観察すると
「私と同じ物だ!」なんてことに
なりかねません。

その時に
恥ずかしい思いをするのは
一体、誰でしょう?


さらに
売っている側の目線から
雑誌の付録を見てみましょう。


たくさんの人が使っている
人気のブランドであることを
手ごろな値段で手に入る
おまけを使って宣伝してもらうこと。

これが
雑誌を出している出版社や
物を提供しているブランドの狙い。

そうやって
雑誌の売上を伸ばすことや
知名度アップを図っています。


でも
雑誌の値段じゃ
まず手に入らない物が
おまけになっているケースが
ほとんどなのが現状。

だから
正規品と比べたら
品質がよくないことなんて
明白です。

粗悪だと分かる物を
わざわざ手に入れて使うのは
大人の女性として
恥ずかしいことだというのが
私の考えですね。


自分にとってピッタリな物とは
正規の値段でも
無理なく買える物です。

セールにならないと
買えない商品だったり
ディスカウントストアで買うことを
前提にしているブランド品は
今のあなたに合っているとは
言えません。

背伸びしたからといって
いいことなんて
何もありませんから。


そして
商品の値段には
すべて理由があります。

本来の値段より
安く売られているからには
そうじゃないと売れない理由が
何かあるのです。

本当の値段じゃ
売ることができない商品を
安く手に入れることの
どこがうれしいのでしょうか?


1000円もしない値段で買える
雑誌の付録を
何も考えずに使うのは
自分を安売りする行為であり
あなたの品位を下げる行動です。

それよりも
雑誌を5回買わずに
手元に残ったお金で
あなたが本当に気に入った物を
ひとつ買った方が
いいのではないでしょうか?




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