主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

「針の穴に象を通して」と言われた時に、あなたはどうしますか?

こんばんは。
山田亜希子です。


「針の穴に
象を通してください」

もしもこんなことを
言われたら
あなたはどうしますか?

「針の穴って、小さいよね」
「象はデカいよね」

そんなことが
ふと頭の中に浮かんで
「それは無理です!」って
すぐに
諦めちゃうかもしれませんね。


なのだけれども
この質問を主人にしたら
こんな返事が返ってきました。

「それって
ピンホールカメラで
やればいいよね」

「ピンホールカメラ?」
って思ったので
さっそく調べてみました。

その結果はこちら

  f:id:timetables:20161130221601p:plainピンホールカメラ

針の穴に
象という生き物を
本当に通すんじゃなくて
カメラで撮影するというのが
主人の案。

「あぁ、なるほどね!」と
自分じゃない人の意見って
やっぱり面白いよね、と
改めて感じました。


じゃあ
私ならどうするか?

この記事を書く前に
もちろん考えました。

山田さんの案は

「直径50センチの針を
作ってもらって
象のぬいぐるみを通す」

こんな内容。

「針の穴」にも
「象」にも
条件がついてないのだから
これでもOKなんです!


生き物としての象は
とっても大きいですよね。

だから
本当に何かの穴を
通ってもらおうとするのなら
かなり大きな穴を
用意しなきゃいけない。

そして
「針の穴」って言われたら
お裁縫で使う針が
パッと頭に浮かぶもの。

でも
この「象」と「針の穴」じゃ
記事のタイトルで
私が聞いた問いに対して
答えることは不可能です。


「好きなことを仕事にする」って
誰かが言うと。

たくさんの方が
「そんなの無理」
「苦労してお金はもらうもの」と
返事をします。

その理由のひとつに

「針の穴に象を通すのに
何の工夫もしようとしていない」

こんなことがあるように
私には思えます。


好きなことだけで
いきなり生活するのは
苦難の連続です。

ですが
ご飯を食べるための仕事を
持ちながら
好きなことを続けることなら
簡単にできます。

私の場合だと
文章を書くことで
お金がもらえるようになるまでは
半年もかからなかったけど。

一家4人が
生活できる収入になったのは
この3年くらいの話で
書き始めてから10年ほど
時間をかけてます。


針の穴に
象を通すことはできない。

でも
「写真」という形で通したり
針や象を違う形に変えることで
物理的に通すことなら
簡単にできる。

「好きなことを仕事にする」って
こういった
挑戦の連続なのだろうなって
私は考えます。


この話を聞いて
あなたはどう思いますか?

「私にも希望がある」
「そんなに時間がかかるなんて」
「雇われる方が気が楽」

他にも
いろんな思いが
あったんじゃないかな?

もしよかったら
あなたの気持ちを
私に聞かせてくださいね。




コメントへの返答を
現在ストップしています。

私からの返答が必要な方は
こちらのメールフォームを
ご利用ください。

  f:id:timetables:20161202204125p:plainお問い合わせ用メールフォーム


「元気になれる」
今日の一言を
毎朝8時に
配信しています。

ご登録はこちらから☆

  f:id:timetables:20161130221608p:plain【「主婦の時間割の作り方」メールマガジン】登録フォーム


「在宅の事務代行で
毎月確実に
お金を手に入れる!」
私のホームページは
こちらです。

  f:id:timetables:20161130221608p:plainアージュスタイル - 事務屋育成プログラム