読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

物を持つ基準は、こうやって決めるとよい!

|-- 収納と持ち物を見直す ■心地いい住まい

こんばんは。
山田亜希子です。


今の日本って
たくさんの物で
あふれています。

必要・不要を
考える暇もないくらい
目の前に
次々と物が現れて。

「これ、どう?」って
聞かれているみたいだなって
私には思えます。


「ほしいな」って思った物を
どんどんと手に入れると
次に起きるのが収納の問題。

新たに迎え入れた物を
すべて収納できるだけの
スペースがない場合が多いのが
日本の抱える住宅事情です。

だから
ウキウキして買った物が
「とりあえず」の場所に
置かれたままになっている。

あなたにも
きっと心当たりが
あるんじゃないか、と。


そして
こんな悩みを解決するために
いろんな収納術の情報が
テレビや雑誌
インターネットで流れてきます。

1週間に1回は
何かの形で
収納や片づけの情報に
触れることがあるくらい
身近な問題として知られています。

でも
「スッキリ解決しました!」
という方は
とても少ないように
私には見えます。


そうなってしまう原因は
物を持つことに対する
あなた自身の基準を
「あなたの外」に求めているから。

情報として手に入れる
解決策って
全部「あなた以外の誰か」が
言っていること。

つまり
あなた自身の考えでは
ありません。

ここに
物を持つことに関する問題が
ちゃんと解決しない原因が
あるんです!


物をたくさん持つのが
悪いわけじゃなく。

できるだけ
物を減らすのが
いいわけでもない。

何が大事なのか?

それは
物を持つことに対する
あなたの強い意思です。


あなたが
どんな物を
どれくらい持ちたいと
考えていますか?

「これはいらない」と
考える物がある一方
コレクションのように
たくさん所有したい物だって
あります。

持つことについて
無頓着になるのではないし
「持たない」と
決めつけるわけでもない。

ひとつひとつの
物に対して

「これは所有する」
「これは手放す」

という判断をしていくこと。

これこそが
私の考える
「物を持つ基準」です!


ここまで読んで
「何を当たり前のことを」と
あなたは思うかもしれません。

ですが
ひとつひとつの物に対して
「持つ・持たない」を決めるのは
本当に大変なことですし
時間だってかかります。

だから
できていない方が
ほとんどなのだろうと
私は予想しています。


今のあなたが持っている物って
本当に「必要」を
感じている物ですか?

それとも
「もういらないかな」と
なっている物ですか?


持っていることに
意味を感じられなくなった物は
手放す抵抗感が薄い物から
少しずつお別れを。

1日1個
物を手放せば
1年間で365個の物を
家から減らすことができます。

それだけ
減らすことができれば
もう十分じゃないかな。


そして
毎日物を減らしていく
原動力になるのが
「あなた自身が決めた基準」

他の誰が言ったのでもない
あなたが自分で決めたことなら
必ず実行することができます。

なので
「私は何が持ちたい?」を
自分自身に質問してみることから
始めてください。

あなたのおうちが
物に振り回されなくなることを
私は願っています。




コメントへの返答を
現在ストップしています。

私からの返答が必要な方は
こちらのメールフォームを
ご利用ください。

  f:id:timetables:20161202204125p:plainお問い合わせ用メールフォーム


「元気になれる」
今日の一言を
毎朝8時に
配信しています。

ご登録はこちらから☆

  f:id:timetables:20161130221608p:plain【「主婦の時間割の作り方」メールマガジン】登録フォーム


「在宅の事務代行で
毎月確実に
お金を手に入れる!」
私のホームページは
こちらです。

  f:id:timetables:20161130221608p:plainアージュスタイル - 事務屋育成プログラム