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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

主婦の目線から「テレワーク」を考えると、こんな結論が出ました!

こんばんは。
山田亜希子です。


今の世の中の流れを
大きな視点で見るには
新聞は欠かせないアイテム。

というわけで
すっかり定着した
新聞記事からの
「今日のネタ」。

今回は
テレワークについて
取り上げます。



「テレワーク」
っていう言葉には
馴染みがないかも
しれないけれど。

私がずっとやってきた
「事務屋」という仕事も
テレワークの一種


オフィスじゃなくて
自宅など
自分の好きな場所で
働く仕組みとスタイルを
指していると考えてください。


大規模な設備投資が
比較的簡単にできるとされる
大企業での
テレワーク導入は進んできたが
中小企業はまだまだ。

というのが
この記事の内容。

でも
私には
とてもじゃないけど
そうは思えません。

「中小企業こそテレワークを!」

これは
フリーランスとして
何年も事務代行をした経験から
断言できます。


人に直接会って
一緒に何かをするのは
とても大事です。

でも
毎日のように
顔を合わせる必要って
どんどんと減っています。

ITを活用することで
離れた場所にいても
まるで隣に座っているかのように
業務を進めることができる。

これが
新しい働くスタイルですし
これからますます
浸透していくのだろうと
私は考えています。


そして
この記事にも書かれている
「検討する余裕がない」
という中小企業の戸惑いにも
明確な回答があります。

それは
テレワークに
すでに取り組んでいる企業を
モデルとすること。


そのままの形じゃ
導入できないだろうから
自社に合った方法に
組み替えてくれる業者さんを
探す必要はあるけれど。

探す気になりさえすれば
業者さんは見つかるものです。

中小企業の社長さん!
テレワークって
思っていらっしゃるのより
ずっと簡単に導入できますよ。


さてさて。

どうして主婦の時短をテーマに
ブログを書いている私が
こんなことを話題にしたのか?

それには
ちゃんと理由があります。

それは
テレワークが
私たち主婦の働き方を
根っこからひっくり返すから。


「好きな場所で仕事ができる」
っていうことは
通勤しなくてもいいということ。

毎日通勤に
片道60分かかっているのなら
往復で120分
つまり2時間という長い時間を
無駄に使っているんです。

その時間を
私たちの手元に
まるまる取り戻せるのなら
トライするべきだと
私は考えます。


これから
多くの企業で
テレワークが導入されていきます。

だから
働き方についての情報は
積極的に集めてほしい。

あなたのその行動が
自由に使うことができる時間を
大きく左右します。


さらにもう一歩踏み込んで
在宅で仕事をするのなら
雇用される形にこだわらなくても
よいのでは、とも考えます。

雇われないことで
「いつ働くのか?」も
私たちが自由に決められます。

この自由は
とても、とても大きいものだと
個人事業主として
長く働いてきた私が
強く感じているところ。


今日の話題にした
テレワークをはじめとして
この10年ほどで
日本の働くスタイルは
大きくその姿を変えていきます。

私たちの子どもが
働く年齢になった時には
今とはまったく違う光景が
見られると考えてください。

その時になって
慌てるのではなくて
あらかじめ対策を立てておく。

そんな先手を打つための情報を
このブログでは
これからも
随時取り上げていきますね。




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