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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

不用意な電話は相手の時間を奪う行動です! - そうならないために心がける3つのポイント

|-- メール・電話・SNSメッセージ ■賢いお付き合い

こんばんは。
山田亜希子です。


私って
電話がとても苦手。

受けるのもそうなのだけど
かけるのが特に、ね。

自分に苦手意識が
あるからなのか
電話の使い方には
ちょっとうるさいです。

電話の使い方で
その人の人柄や能力って
割とくっきりと分かります。


今日は
最近、私にかかってきた電話や
自分でかけた時の事を思い出して
電話の上手な使い方を
考えてみます。

この先を読んで
「あっ、私ダメだった」と
落ち込むかもしれないけれど。

私だってあなたと同じです。

何せ
「電話は苦手」ですから!


電話って
あなたが思っているのより
コミュニケーションに
時間がかかる道具だと
認識する。

それが
電話を賢く使う第一歩。


電話を切った後に
通話時間を見て
ビックリしたことはありませんか?

そう!
あなたが意識しているのより
電話って
時間をたくさん使うんです。

なので
通話中は
あなたから見える場所に
時計をセッティングする。

それだけでも
ダラダラと電話することを
防ぐことができます。


次にお話しするのは
電話をかける側になった時は
必ず実行してほしい作業。

何をするのか?
っていうと
用件をまとめておくことです。


「何を当たり前のことを」って
思われるだろうけれども。

私からのおすすめは
まとめた用件を紙に書いて
それを見ながら会話をすること。

頭の中に入っているだけだと
何かの拍子に
話が脱線した時に
「あれっ?」ってなっちゃいます。

そんな時も
何を話したいのかが
紙に書かれてさえいれば
すぐに本来の用件に戻れます。


最後にお伝えしたいのは
「断わる勇気」です。

電話って
「かかってきたら
取らなきゃいけない」と
思っていませんか?

それ、実は違います!


かかってきた電話を
取るかどうかは
あなたに決める権利があります。

忙しくて
手が離せない時は
急に飛び込んできた
電話の相手をしているどころじゃ
ないですよね。

だったら
取らなければいいだけだと
私は考えます。

会社だと
そうはいかないけれども
プライベートの電話なら
「取る・取らない」は
自分で決めてOKなのです。


電話は
「今、話したい」を
満たすツールとして
使い勝手がとてもいいです。

なのだけれども
その便利さが
時にはかけた相手にとっては
迷惑になることも。

なので

f:id:timetables:20161202203311g:plain今、かけても大丈夫?
f:id:timetables:20161202203311g:plain手短に終わらせよう

こんな心配りが大事なのだと
私は考えます。


そして
電話を受ける側になった時は

f:id:timetables:20161202203311g:plain電話に出る余裕はある?
f:id:timetables:20161202203311g:plain話がスムーズに進むように聞く

こちらを意識すると
気持ちのよい電話になります。

そして
「時間が足りない」と思ったら
これ以上は
続けられないことを伝えて
一旦電話を切ることも「あり」です。


かける側と受ける側
両方がお互いを気遣うことで
電話はその力を
最大限に発揮することができます。

せっかくある
便利なアイテムなのだから
使わないのはもったいない!

私も
自分にできる範囲で
苦手意識を
少なくしていきたいなって
思ってます。




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