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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

「自分がされてうれしいことを、他の人にしなさい」は、間違いです!

|-- 「相手をよく見る」ということ ■賢いお付き合い

こんばんは。
山田亜希子です。


あなたは
小さい頃からずっと
「人に喜ばれることをしなさい」と
言われては
いなかったでしょうか?

そして
「人に喜ばれること」とは
「自分自身がしてもらったら
うれしいことだ」と。

なのだけれども
残念ながら
これは完全に間違いです。


あなたがうれしいことが
他人にとって
うれしいこととは限らない。

よく考えたら
分かりそうなものだけど
何かの拍子で
ついうっかりやってしまう。

たとえば
こんなシーンはどうでしょう?


f:id:timetables:20161202211252p:plainお店での接客
お店のスタッフさんに
接客をしていただくことって
あなたは好きですか?

「何を買うのか?」によって
事情は違うけれども。

自分のニーズを
聞いていただきながら
お買い物をすることって
人によって「好き・嫌い」が
出てきます。


店内に一歩入った瞬間に
スタッフさんが
すぐに来てくれないと
「大事にされていない」と
怒る人もいれば。

「ご用はありますか?」と
話しかけられそうになるだけで
即、お店から出るくらい
接客されるのが嫌な人もいます。

つまり
接客した方がいいかどうかは
人によって違うっていうわけ。


f:id:timetables:20161202211258p:plainお土産やプレゼント
あなたは
誰かから何かをいただくことは
好きですか?

日本では
何かにつけて
物を贈る文化があります。

そして
その時々に応じた
「こんな感じで」
というルールも存在します。


そうしたやり取りを
「うれしいこと」と
心から喜ぶ人がいる一方。

「いらない物はいらない」と
頑なに拒否する人も
存在します。

後者の人にとっては
自分が必要としていない
お土産やプレゼントは
迷惑でしかないのです。



同じ行為をしたとしても
相手の受け取り方は
こんなにも違います。

そして
あなたの「うれしい」とは
ずれているケースが
ほとんどです。

その理由は
あなたと相手の方は
違う人だから。


なので
私からのおすすめは

「自分のうれしい」は
一度取っ払って
「この人のうれしい」は
何だろう?

これをよく考えてみること。

相手の発言や行動
これまでにあったことなどを
考えてみることで
ある程度の予想はできます。


ちなみに
今回、話題にしたシーンを
私に当てはめると

f:id:timetables:20161202203318g:plain接客は大嫌い
f:id:timetables:20161202203318g:plainお土産やプレゼントは不要

です。


お店の方には
私が用事があるタイミングで
自分で声をかけたいですし。

何かをいただけるのなら
私がほしいものを
事前に聞いてほしいです。

そして
出張先でのお土産は
荷物が増えて困るので
ノーサンキュー、ということで。
  



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