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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

「子どもを預けなければ働けない」と思い込まないで! - ママが選べる「道」は他にもたくさんあります

■「主婦が働く」ということ |-- 「働くこと」と「主婦であること」

こんばんは。
山田亜希子です。


「今は家にいるけれど
春からは働きたい」と
考えているママにとって
秋から冬にかけての時期は
不安を感じるタイミングです。

その理由は
保育所に来年4月から
お子さまを通わせたいのなら
このタイミングに
入所申し込みをするから。

「もう終わりました」な方と
「まだこれからなんです」
という方の両方が
いらっしゃるかと思います。

結果が出ている方は
まだそんなに多くないかな。


さて
今日はこちらの新聞記事を
取り上げます。

まずは
じっくりとご覧くださいね。

f:id:timetables:20161202162457j:plain

保育所のことが
話題になってる時は
必ずと言っていいほど
セットになって出る
「待機児童」という言葉。

保育所に入りたくても
空きがないお子さまのことを
指しているのだけれども。

実際に
「待機」しているお子さまは
「数字として出てくる以上に
多いのでは?」と
よく言われています。

主婦の方に向けて
お話しをする機会が多い私も
この意見には賛成です。


この新聞記事によると
ママが育児休業中だと
待機児童として
カウントしていない自治体が
相当数あるそうです。

確かに
今は自宅で子どもを
見ているけれども
育児休業中ということは
その状態は期間限定であるはず。

出された数値とママの実態が
食い違っているのでは?
というわけですね。


育休中ということは
いずれは職場に復帰します。

だから
育休中のママにとって
職場復帰のタイミングで
保育所を確保するのは
死活問題です。

にもかかわらず
仕事に復帰する時に
お子さまが
保育所に入れるかどうかが
予想できないママが
確かに存在するんです。


「職場には復帰したい」
でも
「子どもの預け先が確保できない」

こんなジレンマを感じて
それまで積み上げた
キャリアを手放したり
不本意な形で
マミートラックに入ってしまう。

こんなママを
ひとりでも減らしたい、と
私は考えています。


保育所に入所できるかどうかを
気にすることなく
自分が働きたいタイミングで
再び働くことができる。

さらに
「会社に勤める」という形に
こだわらずに
自分の力で仕事を生み出す。

  f:id:timetables:20161130220602g:plain在宅で事務サポートをする、「事務屋」という仕事

今の私が語ることができるのは
ここまでだけど。

さらにもうひとつ
以前から考えていることが!

それは
「働き方を
自由に選べる社会がいいな」
っていうこと。


私は
自分の選んだ仕事が
とても好きだから
働くことを選ぶけど。

私たち主婦の中には

  • 子育てをしっかりとしたい
  • 家庭にいるのが幸せ
  • キャリアアップに興味がない

こんなことを
思っている方もいます。

なのに
「女性が活躍する社会を」
という掛け声のもと
ずっと働き続けることや
管理職を目指すことを求められる。

この状態に
私はとても息苦しさを感じます。


この現状に対して
今の私に何ができるかは
正直な話、分かりません。

ですが
日本に生きる
ひとりの主婦として
何かできることがあるはずだと
信じています。

私の果たす役割を探しながら
今の私にできる「発信」を
精いっぱい続けていきますね。


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