主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

時間の持つ限界を知り、その壁を突破する方法

こんばんは。
山田亜希子です。


このブログでは
時間割を書くことを通じて
「わたし時間」を獲得する方法を
お伝えしています。

一度だけではなく
定期的に見直すことで
今の状態にピッタリの
あなたが自由に使える時間が
手に入るんです。

なのだけれども
この方法には
「ある限界」があります。


その限界とは
1日は24時間であるという
壁を越えられないこと。

こればっかりは
決まっていることなので
どうしようもありません。

では
私たちは
この限界に対して
どう立ち向かえばいいと
思いますか?


その答えは
あなたが作った
時間割の中にあります。

時間割の中から

  • 大事じゃないこと
  • やりたくないこと
  • あなたじゃなくてもいいこと

これらに当てはまることを
ひとつづつ
やめていってください。

つまり
1日のスケジュールから
不要なことを
外していくというわけです。


この作業をする時には
ちょっとしたコツがあります。

それは
ひとつやめたら
すくなくとも2週間は
そのままでいること。

本当にやめていいのかどうか
知るためと
やめてしまうことに
あなたが慣れるためには
ある程度の期間が必要です。

「これはしなくても大丈夫」と
確信できた時点で
次のやめることを決めて
また最初からスタートとなります。


たぶん
最初のうちは
うまくいかないでしょう。

やめることが
見つからなかったり
やめることに
トライしている途中で
中断してしまったり、と。

いろんなアクシデントや
トラブルがあるはずです。

「いつも
うまくいくとは限らない」
これくらいの心持ちで
気軽にやってみてください。


私が最近手放した
掃除を例にしてみると

  1. 「掃除、もう嫌」と思う
  2. 出張翌日の掃除に
    1時間かかっていることを
    時間割を見ることで発見
  3. お掃除ロボット購入
  4. 出張後の書類仕事を
    するための時間を確保!
  5. 2ヶ月経過した現在も継続中

こんな感じで
時間割を使いました。


「時間がかかっているな」って
何となくは
分かっていたのだけれども。

目についた部分を
ちょこっとずつやってたから
トータルでの所要時間が
分かりにくかったんです。

穴の開くほど
時間割を見直すことで
やっと事実が分かってきました。

家事のように
その実態が
分かりにくい場面でこそ
時間割は
その実力を発揮します。


次なるターゲットは
主に仕事面でのやることカット。

つい先日までの大問題だった
お金面については
税理士さんに一任できたので
しばらくの間は
経過を観察しながら。

その次の段階として
お客様との
メールを介したやり取りや
私じゃなくてもできる営業を
誰かに依頼しようかと
考えています。


「1日は24時間である」

この事実を変えることは
誰にもできません。

ですが
与えられた時間を
何に、どう使うのかを
決めることならば
あなた自身の力でできます。

その力を
今までは使っていなかっただけ。


「嫌だな」って思いながら
時を過ごすのは
もったいないことです。

同じ1時間を使うのならば
あなたのしたいことに使った方が
いいなって思いませんか?

あなたが
「そうしたい」と思うだけで
どんな状態であっても
好きなように時間は使えます。

その具体的な方法を探すためにも
「やめてもいいこと」を
時間割の中から
見つけてみてくださいね。


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