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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。仕組みさえ作ってしまえば、家事の時間は7割減!空いた時間の使い道は自由。お金を稼いだり、好きなことに使うことができるようになります。

イライラしがちなお役所に、気持ちよく行けるようになる方法

こんばんは。
山田亜希子です。


日本という国で暮らしていると
いろんな場面で
公的機関への届け出が
必要になります。

なので
主婦をしていると
行く機会が多い
「お役所」という場所。

この役所という場所について

  • 待ち時間が長い
  • 職員さんが横柄だ

という声が
よく聞かれます。

なのだけれども
私はそう思っていません。


その理由は
「役所とは
どのような場所なのか?」を
知っているから。

つまり
こういう不満を感じるのは
役所の使い方が分からないから
起きるっていうわけです。

では
役所とは
どのような心構えで
出向けばいいのでしょう?



役所の待ち時間は当たり前?

役所の不満ナンバーワンは
「いつまで待たされるのか
分からなくて嫌」
というもの。

窓口の前には
たくさん人が座っていて
いつ呼ばれるか分からないのは
確かにストレスですよね。

ですが
こういう状況であることが
予想できるのですから
対策を立ててから行きましょう。


私からのおすすめは
混雑する時間帯を
避けて行くことです。

基本的に
平日の日中は
開庁しているのですから
その時間帯のうちで
空いている時を狙ってGo!

同じ手続きをするにしても
あなたの前に
何人待っているかが違えば
終了時間も変わります。


お仕事など
事情があって
混雑する時間帯に行くのなら
待ち時間にできることを
考えてからお役所へ。

  • 本を持って行く
  • 考え事をする時間にする

などなど
待ち時間を
賢く使う方法を知っていれば
すき間時間として活用が可能。

「どうしても」
という時のために
覚えておくと便利です。


職員さんに気持ちよくお仕事してもらう

「役所の職員は
税金で雇われているのだから
自分の言うことを聞くのが
当たり前」

もしも
あなたが職員さんだったら
こんな態度で接してくる人に
きちんと応対するでしょうか?


役所で取り扱っている
いろいろな手続きは
元を正せば
あなたが日々の生活で
困らないようにするためです。

なので
「いつもありがとうございます」
という気持ちを込めて
窓口の職員さんと話しましょう。


私たちにとっては
複雑で面倒な手続きだとしても
職員さんにとっては
慣れているお仕事です。

なので
「分からないから教えてほしい」
という態度で話せば
しっかりと教えてくれます。

私はいつもこうしているので
態度の悪い職員さんに
会ったことが
一度もありません。

つまり
私たちの心がけひとつで
職員さんの接し方は
変わるのです。



「これ、分からない」と思って
たっぷり時間をかけて調べても
理解できなかったことが
窓口で聞けばすぐに解決したり。

どうしたらいいか自体が
見当がつかなくて
窓口に駆け込んだら
対策を一緒に考えてくれる。

本来、お役所とは
そのような場所なのだな、と
私は感じています。


私たちの生活を
サポートしてくれている
お役所という存在に
あなたはどれくらい
感謝しているでしょうか?

「公務員なのだから」という
おかしなレッテルは外して
「利用させていただいている」
という感覚でお世話になる。

こんな気持ちを持つ方が
もっと増えたらうれしいなって
私は願っています。


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