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主婦の時短を可能にする仕組み家事プランナー - 山田亜希子のブログ

家事の流れを仕組み化する「仕組み家事」をお伝えしています。

フェイスブックで書いた、私が「あるもの」を嫌いな理由

■1人の女性として |-- 妻として、母として

こんばんは。
山田亜希子です。


数日前に
フェイスブックに
ある投稿をしました。

ちょっとした
つぶやきのつもりだったけど

「どうして
このふたつが嫌いなのか
知りたいです」

こんな感じで
意外にも反響が大きかったので
私が嫌いだと感じた理由を
お話ししますね。


同じ投稿の中で書いたふたつとは

  • コーチング
  • あるメソッド

このふたつ。

一緒に出したけど
私が嫌いだと思う理由は
それぞれ違います。

なので
今日は「あるメソッド」について
書いていきます。


私が嫌いなのは、ここ

最初にお伝えしますが
私はこれ自体は
嫌いじゃないんです。

私と私の子どもたちには
必要ないけれども
このメソッドを使えば
気持ちが楽になるママは
たくさんいるはず。

なのに
なぜわざわざ
ブログで「嫌い」って
言い切ってしまうのか?

それは
その良さを伝える手法が
嫌いだからです。


せっかくよいものを
扱っているのに
その良さを伝える方法に
問題があると何が起きるのか?

それは
内容をしっかりと知ってもらう前に
拒否されてしまういう現象。

「えー、またあれかぁ。
うっとうしい!」

そうやって
一言で切り捨てられてしまうのが
関の山なんですよね。


私の目には、こう見えています

事務屋として
いろんな協会の
インストラクターさんと
つながりがある私。

なので
私自身は
どこにも所属していないのに
協会間の違いを
自然と目にする機会があります。

もちろん
宣伝方法についてもです。


こちらの手の内は
ほぼ見えているのですが
ザックリ言うと
「一昔前の手法を
そのまま採用」っていう感じ。

なので
インストラクターさんが持つ
個々の良さが
生かされてないんでしょうね。

営業のメッセージが来ても
金太郎飴みたいにみんな同じで
つまらないし
そもそもメッセージを送る先の
選び方も無差別って感じで。

「中身がよいものだけに
なんてもったいない」って
私は感じます。


じゃあ、どうすればいいの?

ここまで書けば
何となくこの先は分かるかな。

私が考えるところの
「こうすればいい」は
インストラクターの
個性を生かした宣伝を
許可すること。

そう「許可」です。


何らかの制約とか
縛りがあるとは
思っていないのだけど。

これに興味を持って
資格を取る方って
たぶん
「言われたとおりに
しなきゃいけない」って
思い込んでるんでしょうね。

「言われたとおりにした方が
楽だと思っている」
とも言い換えられます。


なので
インストラクターの皆さんには
自分が思う良さを
自由に書いてもらい
協会の手本を示さない。

これで
ある程度は改善されるかな。

あとは

  • アメブロを使わない
  • フェイスブックを使わない
  • 直接会えるママ友に営業

この3つができれば
もっともっと広まるはず!


学校教育そのものを、変えるかもしれない

私が持っている
率直な印象は
実はこれなんです。

今の学校教育に
何らかの形で
影響を与えてほしい。

だから
いろんな反応が返ってくることを
承知の上で
あえて文章にしました。


私の知人に
こちらのインストラクターさんが
おふたり、いらっしゃいます。

彼女たちのために
そしてメソッド全体のために
変わっていただけたら
私はとてもうれしく思います。


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