時短テクニックで効率化する! - 時短プランナー・ウメノリカのブログ

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私たち主婦の体を守る、婦人科検診のすすめ

かなり前になりますが
定期的に歯医者さんに行くことを
おすすめする記事を
このブログで書きました。

www.timetables.biz

この習慣は
学校を卒業して社会人になったら
男女を問わずにしてほしいこと。

さらに
私たち主婦には
定期的に通うべき病院は
もうひとつあります。


婦人科に行ったことはありますか?

その病院とは
ズバリ婦人科です。

お子さまのいるママであれば
産科に行ったことは
あるでしょうから
きっと馴染みはあるでしょう。

ですが
婦人科に行くのは
気が進まないのでは?


その理由の中でも
大きなもののひとつが
「困ったら行こう」と思って
前もってのリサーチを
しようとしていないから。

知らない場所に行くのは
ためらいを感じて当然だし
切羽詰まらないと
行動を起こさないですよね。


なのだけれども
私たち主婦は
いつも健康であることが
役割のひとつであるくらい
とても大切なこと。

問題が大きくなる前に
できることがあるにもかかわらず
手を打たないのは
NGだというのが私の考えです。


かかりつけの婦人科を持つ、具体的なステップ

とは言っても
何の手がかりもない状態で
婦人科に行こうとしても

  • どの病院がいいの?
  • 先生は男性、それとも女性?
  • おすすめを誰かに聞いた方が?

という感じで
難しい問題が山積みです。

ノーヒントでは大変なので
私が今のかかりつけの先生に
たどり着いた過程を
今からお話ししますね。


かかりつけの婦人科を持つステップ1:ネット検索

病院に関しては
身近な方の口コミは
あてにならない。

これが私の考えです。

その理由は
身近な方にとっては
相性のいい先生であっても
私にとっても
当てはまるとは限らないから。

というわけで
まずはネットで検索しました。

この時点でのポイントは

  • 婦人科に力を入れているか
  • 自宅から通えるか

以上の2点。

しっかり話を聞いてもらうために
「出産するのによい」
という評判の病院は
よい先生なのだろうけれども
あえて外しました。

あとは
無理なく通える距離であることも
重視したポイントです。


かかりつけの婦人科を持つステップ2:電話してみた

次に取った行動は
予約のための電話です。

電話をかけると
たいていの場合は
受付のスタッフさんが
取ってくださいます。

ここでの受け答えは
その病院にとって
「顔」に当たるセクション。

ネットでは「いいな」と思っても
実際に会話をしてみると
中にはいまいちな病院も。

最終的に候補に残ったのは
たったひとつだけでした。


かかりつけの婦人科を持つステップ3:診察を受ける

時間をかけて
じっくりと選んだ病院に
予約した日に来院。

程なくして
診察室に通されました。

気になる点として
生理不順を出しておいたので
それについての話が中心。

治療法が複数あることを
示してくださったので
その中から
服薬することを選びました。

所要時間は約1時間。

これならば
無理なく通えそうです。


女性であることを大切にする、婦人科検診のすすめ

ここまでは
実は2年前の話で
今でも同じ先生に
お世話になっています。

1年ほど前に
病院が移転して
自宅から少し遠くなったのですが
先生を見て選んだので
そのまま通い続けています。


婦人科に
定期的に行くようになって
感じたこと。

それは
40歳を過ぎた女性は
刻一刻と体が変化する
ということです。

2年前の私と今の私では
体の状態が
まるで違うことを
ハッキリと感じています。


この急激な変化に
無理なく対応するために
必要な行動が
かかりつけの婦人科を持つこと。

該当する方は今すぐに
「まだだけど」という方も
行動を始めるきっかけに
してくださいね。


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