時短テクニックで効率化する! - 時短プランナー・山田亜希子のブログ

「時間がない」「もっと効率よく仕事を進めたい!」こんな悩みや願いを持っている方のために、今すぐ使える時短術を公開しています。

「家族全員が同じメニューを食べる」に、こだわる必要はどこにもない

このブログの読者さまは
半分以上は主婦の方であり
誰かと一緒に暮らしています。

自分じゃない人と
同じ家で生活していると
様々なシーンで
意見の違いがありますよね。

その中でも
「食」に関する衝突は
生きることに直結するため
その解決は難しいものです。


「みんな同じメニュー」は本当にいいのか?

家族で食卓を囲み
同じメニューを食べることで
コミュニケーションが
より促進される。

このフレーズそのものに
異議を唱えることは
私はしません。

ですが
「何が何でも」とまでは
いかなくてもいいのでは?
とは考えます。


たとえば
小さい赤ちゃんには
月齢に合った離乳食を出すのは
当然のことです。

こういった行動を
赤ちゃんの時期を過ぎた子どもや
ご主人やあなた自身といった
大人に対して行うことは
「あり」だというのが私の考え。

ちょっとした気遣いの
一種だと言えばいいでしょうか。


具体的な内容は

  1. 家族の誰かが
    嫌いなメニューを出すのなら
    該当する人には
    代わりのものを用意する
  2. 3日くらいを目安に
    家族全員が好きなメニューが
    食卓に登場するようにする

このふたつ。

私がどうしているのかを
これから説明しますね。


「個食」でも、いいじゃないか

食事の持つ問題点として
「個食」と
呼ばれるものがあります。

その意味は以下の通りです。

個食(こしょく)とは家族に属する個人が、個人で食事を摂ることである。または、一人ずつに分けられた個々の食品のこと。

  f:id:timetables:20161130221601p:plain個食(wikipediaより)


家族でバラバラのメニューを
食べることで
問題が発生するという主張は
分からないでもないです。

ただ、個食を避けるために
私たち主婦には
過重な負担がかかっているのは
確かな事実です。


「○○ちゃんは
ピーマンが嫌いだから」を
知っているのに
無理矢理食べさせようとする。

「毎日、きちんとした料理を」
というプレッシャーを感じる。

バラバラの時間に帰ってくる
家族のことを考えていると
メニューの選択肢が狭くなる。

言い出したら
キリがないくらい
食事作りを制限しているのが
「個食はNG」という考えのように
私には思えます。


というわけで、私は
個食を防止するために
自分に負担をかけるよりも
楽な形でメニューを決めて
私を含めた家族が
笑顔でいられることを選びました。

そのための具体策が
先ほどご紹介した
ふたつの方針というわけです。


卵が苦手な娘には
親子丼に代表される
卵とじの調理法で作ったメニューは
出しません。

その代わり
同じ材料を使って別の何かを作り
該当する献立にした時には
当日、遅くとも次の日に
彼女の大好物を
必ずセットしています。

食材は同じなので
負担感はほとんどなく
慣れてしまえば簡単にできます。


家族全員が笑顔になれる食卓を目指す

「食べることは生きること」

だからこそ
食べることに対して
おかしな我慢はしたくないし
できるだけ
家族全員の希望を叶えたいもの。

ですが
それぞれに好みがある以上
「全員が満足」
というわけにはいきません。

そう思うと
「個食は避ける」というのは
どうしても無理があるように
私には思えてなりません。


誰かが言い出した
「これは、よさそう」
と思える意見でも
自分自身に合っていなければ
取り入れるべきではありません。

「自分の頭で考えて」
「自分の責任において実行する」

大人として
ごく当たり前の行動が
情報過多な現代社会において
今、まさに求められています。

「私はこうします」と
自信を持って選ぶ
あなたであることが
私が持っている願いです。


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