時短テクニックで効率化する! - 時短プランナー・山田亜希子のブログ

「時間がない」「もっと効率よく仕事を進めたい!」こんな悩みや願いを持っている方のために、今すぐ使える時短術を公開しています。

スーパーのレジでお会計をしている時に、主婦がするべきこととは?

お子さまから
「これ買って!」と言われながら
店内をぐるりと回り
必要な物をカゴに入れる。

ようやく
レジにたどり着いて
長い列の一番後ろに並ぶ。

しばらく待って
やっと自分の順番が来た。


あなたがスーパーに行って
お会計が始まるまでは
こんな感じじゃないでしょうか。

すっかり疲れて
早く帰りたいと思いながら
ボーっとしたい時ですが
あなたには
するべきことがあります。

それは何か?っていうと
「会計中の品物をチェックする」
という作業です。


スーパーのレジは「ミス」がいっぱい!

昔は商品に貼られた
値段シールを見ながら
お店の方が
ひとつづつ手作業で
数字を打ち込んでいました。

なので、お店の方は
細心の注意を払って
打ち間違いのないよう
頑張っていたはずです。

また
お客さんである私たちも
「これは合っているか?」と
表示される数字を
一生懸命、見ていましたよね。


ですが
バーコードを読み取るだけで
値段が入力されるようになって
長い期間が過ぎた今。

私たちは
「これで正しいのか?」を
しっかり確認しなくなったように
私には思えます。

この油断が逆に
スーパーのレジに
「ミス」を呼んでいるのです。


レジに登録された金額は、本当に正しいのか?

レジを担当するお店の方は
登録されている値段に
間違いはないと見なして
お仕事をしています。

膨大な量がある商品の金額を
すべて覚えておくことなど
まず不可能ですから。


なのですが、実際には
レジに登録された金額には
一定の割合でミスがあります。

特によく見られるのが
「特売品なのに通常価格である」
という登録ミス。

悔しい思いをしたことが
あなたにも
あるのではないでしょうか?


商品をレジに手入力する時に存在する「落とし穴」

また
バラ売りのお惣菜やお魚など
バーコードがない商品にも
注意が必要です。

お店の方は

  • 商品が何であるか?
  • いくつ入っているのか?

これらの情報を
目で見て確認します。

人間なので
見間違いや数え間違いを
完全に防ぐことはできません。

だからこそ
お店の方からの
「○○を■個ですね」
というお声がけには
しっかり反応と確認を。

間違いをその場で訂正することで
お互いに気持ちよく
レジでのお会計が進みます。


私たち消費者がレジで確認するべきこと

カゴに入った商品を
レジで登録して頂いている間に
私たちお客さんには
他にもすることがあります。

それは
自分が何を買うのかを
客観的な視点で見直すこと。

その意味合いと効果については
以前に記事にしましたので
詳しくはこちらをご覧ください。

www.timetables.biz



すぐ返すことができるなら
そうすればいいですし
難しいようでも
次回に向けての
反省にはなるはずです。


スーパーでのお買い物は、最後まで気を抜かない

スーパーに行くのは
日常のことだから
私たち主婦にとって
慣れ親しんだ行動です。

いつものことだから
「改善する」という意識が
薄くはありませんか?


「もっとよくしよう」
という気持ちが
これまでになかった
スーパーでのお買い物。

だからこそ
このジャンルに
真剣に取り組むことで
大きな効果が見込まれます。


週に何回かは出向く
日常のお買い物に
ほんのちょっと気を向ける。

まずはこれだけでOKです。

あなたにとって
簡単にできる部分から
ぜひ取り入れてみてくださいね。


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