子どもの世話を生きがいにしない

こんばんは。
ウメノリカです。

このブログを
読んでくださっている方には

「ご結婚されていて
お子さまがいらっしゃる」

いわゆる「ママ」が
たくさんいらっしゃるはずです。

今日は
ママはもちろんのこと。

これから先の人生で
自身のお子さまに
関わりをもつつもりのある
すべての方に。

読んでいただきたいなって
思ってます。

私が日々の暮らしで
自分の子どもたちと
接していて
思うことがあります。

それは
「子どもに依存しない」
ということ。

子どもたちの存在が
私に力を与えてくれているのは
間違いないけれど。

「子どもの世話があるから
私は家にいてもいい」とは
思わないように
注意しています。

折に触れて
こんなことを
わざわざ思う理由。

それは
意識してないと
いつの間にかそうなるから!

それくらい
母親というものは
ただただ
子どものためだけに
存在しようとする。

そんな生き物なのですね。

子どもって
日々あっという間に
成長していきます。

そして
それに応じてママの方も
子どもとの接し方を
変えていかなければいけない。

これが
とっても難しくて
気がついたら
小さな子どものように
世話を焼いてしまいがち。

でも
お子さまの側からしたら
いい迷惑以外の
何物でもありません。

ママがママでいられる時期は
案外と短いものです。

息子はまだ小学生だけど
そんな私ですら
「そろそろ、終わりかも?」と
思っているくらい。

ママの時期が終わった時に
子どもを通じてでしか
自分の存在を
許してこなかったとしたら。

そこにいるのは
「わたし」をもたない
あなたです。

そんなの、嫌ですよね。

こんな事態を
防ぐための存在が
「ご主人」だと
私は考えてます。

具体的に何をしてるか?
っていうと
子どもたちが巣立った後の
計画を立ててます。

立て始めたのは
もうかなり前のことですが。

今の時点では
大人だけでゆっくりできるよう
どこかに旅行にでも、っていう
大まかな計画だけ。

今はこれで十分で
「子育て後にしたいこと」が
あればいいかなって
思ってます。

先にある楽しみを励みに
毎日をていねいに暮らしていく
っていう感覚です。

「ママ」には
ママにしかできない
大事な役割があります。

そして
決して長くはないその時期を
めいいっぱい楽しんでほしいな
というのが
私からあなたへのお願い。

なのだけれども
それは
子どもの世話だけを
生きがいにするのと
同じではありません。

自分を押し殺すことなく
子育てと同時進行で
あなたのやりたいことを
しっかりと形にしていく。

そして
それはご主人との
共同作業とする。

これこそが
今どきのママに
求められているんじゃないかな。

急に方向転換するのは
難しいかもしれません。

でも
「そうしたい」と願うだけでも
少しずつ
確実に変わっていきます。

「ママであり、妻であり
ひとりの女性でありたい」

そんな願いをもつ
あなたのお手伝いを
ブログを通じて。

そして
直接お目にかかる形で
これからもやっていこうと
私は思っています。

  f:id:timetables:20161130220602g:plain在宅で事務サポートをする、「事務屋」という仕事

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